まいどおかべです。
昨年は誠にありがとうございます。
本年もご愛顧ご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
で、年も明けから競馬の話やで、あんたも好きやねぇ
追い上げ方式馬券
まーちんげーる?もんてかるろ?パワープレイ?何か色々呼び名はあるし派生方式も多いね。博打では昔からあるやり方の一種やろ。わしが言うのも派生方式やねんけども。
まー、要するに馬券で負けたら、次のレースで投入資金増やす、コレってどっかで勝つから負けにくいんやない?って理論ですな。負けて熱くなって大負けするパターンを理論っぽく言うただけ説もある。
ゲームによっては有効かもやが、競馬で考えると資金には限りあるし、あんまり大金ぶっこむとオッズは下がるんでムリやわな。
このへんは書いてる人多いので興味ある方は調べてみて。
先ず、追い上げ方式とは博打において禁忌ともされる破滅の可能性ある危険な馬券術であることは前提で知っといてね。
※特に博打初心者さんは決して安易に使ってはいけません
ほなら全くあかんのか?ええとこないか?っていうと
ええことが1っこある
一期間の勝負においては勝率を上げれるんや
あかんとこも先言うとくと
一期間の勝ったときの平均勝ち金額は下がる
期間はまぁ1日でも1週末でも1カ月でもなんでもOK。
勝率は上がるが、平均の勝ち金額は下がる
、、、びみょうやなかいかいって思うやろうけど
ギャンブルにおいて大事なんは平常心、心の余裕や、これは大きいで。
勝つ日を増やすことができれば、負ける日は減る。
大勝ちできんでも、バカ負けせえへん、これは大きいで。
では続きは有料ページで
・・・
※当ブログにそんなページはありません
競馬ファンは多くが自然と追い上げ方式馬券をつかっとるねん、
メインレース前はレート抑えて買って
メインレースでレートを上げる
これならメインレースで勝ちさえすればその日は勝やでな
博打ってのはほっといたら追い上げ方式使いたくなるようにできとるねん。
ありったけ負ける訳やでな、わしもオケラになるわけや
はっはっは、、、、ってあかんやん。
一期間単位の馬券術やで。
守るべきは単純に2つ
①勝ったらその時点ですぐ逃げる
②予算厳守
以下簡単な例ね、金額とか回数は各位のお小遣い状況で考えてみて
手持ちが4000円やった場合
こんな感じ
最長4回勝負、プラスに転じたらそこで戦略的撤退
負けて逃げるんやない、勝って去るんや。
4回負けたら?そのときは仕方ない
相手を称えて潔く撤退や。
決してそれ以上の勝負をしてはいけない。
損切(利確)できるか否かが長期で勝てるかどうかやで。
ミミガイタイ
守るべきは単純に2つ
①勝ったらその時点ですぐ逃げる
②予算厳守
これできたらパターン2でええやん
って思った貴方、まぁその通りですわ。
更に言うと②できたら①いらんやん、
②って追い上げ方式でもないやん
って思った貴方、まぁその通りですわ。
貴方の馬券術にもよるんやけど大将強い方が(後半の資金が多い方)が逆転はしやすい。
本命党の方がパターン1よりで試技の回数設定は少なめにするべき
穴党の方がパターン2よりで試技の回数設定はもっと多めにすべき
ここらは貴方の馬券の買い方、当たった時の平均的回収率次第やでな、
当たれば逆転できるって仕組みにしとくのが大切
自分に合う回数と資金配分を試してみて。
胆は1日単位の勝ちやすさ
なんで1日単位で勝たなあかんかっていうと・・・
負けると後のビール不味いやん。
例え負けても損切できてる(許容範囲の金額でおさえれとれば)ならまぁ何とか
つまり心の安定化ですわ、確率とかうんぬん以前に
心が安定せんと博打は負けるでね、次の勝負にも影響する。
ミミガイタイ
やっぱ
“馬券は心”
やでな
ほなまたね。
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