天皇賞・春 2018回顧

まいどおかべです。

混戦と言われとりました今年の天皇賞春。

内枠有利と言わとるけど、上位には中枠、6、7着外枠と隊列崩れると絶対でもないかもね。内枠有利を否定するもんではないで。

チャンピオン不在?な分各馬が勝ちの色気持って運んだ分、ペースも変則と言うか動き合って面白いレースではあったかと思うで。

なんやかんや言われとりますが日本競馬はステイヤー路線を残して欲しいと思いますJRAさん、JRAさんが決めれば勝手に馬産もある程度はついてくるはずやでな。世界均一化じゃおもろない。

変えていくんも大事やけど伝統も大事やで。

(単純にわしがステイヤー好きか)

ゴール後下馬したレインボーラインも大事無さそうで何よりやわ。

反省無くして前進無し。天皇賞・春回顧やで。

 

勝時計が3.16.2 上がり35.9

馬場は良かった、超高速って程ではない。

ペースの問題もあるから時計については何とも言いにくいな。

ラップは逃げたヤマカツライデンのものになるから馬群とはちょっと異なるでな。

入りは速かったし、ペース落とせたところそんな長くなかった、最後しっかりロングスパートになったから地力問われたで。

 

 

1着レインボーライ。岩田さん。5歳春にして充実してきたで。レース後ハ行やけど大したことないとええね。はっきり力付けとる。昨年は結果出てないけど古馬王道路線で強いところにぶつけたためで、ちょっと相手落ちたんと自身の地力アップで好結果になったでな、岩田さんも好走パターン。

2着シュヴァルグラン。ボウマンさん。JC勝ち馬、大阪杯で崩れたとはいえこの面子なら力上位で1人気やった。ガンコを気にしたんか?ちょっと出ていくのが早くなったな。直線入り口で早々先頭、前に目標無いからさすがに最後甘くなったで。ようがんばっとるし、策としては早めなんは間違っとらんかと。

3着クリンチャー。皇成さん。先行集団の後ろからじわっと進出して直線入り口ではシュヴァルの直後から外に併せる、、、上手く運んだで。ザンネンながらシュヴァル差せず、レインボーに差された。今日は敵わんかったな。秋には凱旋門目指すらしい。重めの馬場適性を示す馬での挑戦はええ流れやと、がんばってほしいな。

4着ミッキーロケット。和田さん。着差わずかで4着、正直着差ほど惜しい感じはせえへんかったけど。馬体重も今日くらいで軽めの馬場が合うかな。1枠活かして4角まではラチ沿いぴったり3200Mからロスほとんどないはず、ええ騎乗やったと思うで。

5着チェスナットコート。蛯名さん。4着ミッキーと似たようなかんじ、着差はそんなないけど勝てそうって感じは無かった。ただまだ4歳馬、条件戦からG2、G1って一気に駆け上がってきたでこの後も順調にいくとええね。地味に14戦連続?掲示板内継続中。

 

チャンピオン不在で各馬が勝ちまで色気持って運ぶ長距離のレースはええなと思いました。テイオー・マックみたいなんもまた見たいけどね。

 

皆様よいGWを。

ほなまたね。

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